2007/6/30 土曜日

こどものあそび、プレーパークについて想うこと

子育てサロンの活動を行う中で、数年前から気になっていることがあります。
それはこどもの遊び場、こどもの遊び、こどもの暮らしについて。

埋立ての新興住宅地である新浦安地区では
子どもが屋外でのびのびと遊べる環境が少なく、泥んこになったり木登りをしたり出来る場所はほとんどありません。そして私がこどもだったころと比べると外遊びがとても減っているように感じています。また現代の子どもの暮らしは、規制も多く、時間に追われ、子どもが主体的に行動する機会や、異年齢と交流する機会も少なくなっているのではないかと感じています。

思いっきり遊ぶ中で、自分の好きなことに熱中する中で、異年齢のこども達と交流する中で、こどもたちは与えられた経験ではなく、主体的な経験を重ねていきます。そんな中で、自分を知り、自分の好きなことが見つかったり、友達とのコミュニケーション力が高まりこども達はより成長していくのではないでしょうか?

そんな、子どもたちが交流し、おもいきり自由に遊ぶ楽しさを体感でき、のびのびと自由に過ごせる場が
浦安にあったらいいんじゃないか?私はいつしかそう思うようになりました。
そんな時に出会ったのがプレーパークという活動です。

プレーパークは地域の大人たちが、子供たちのためにそうした自由に遊べる場を運営しています。
そして、その中でこども達は自分の責任で自由に遊ぶことが出来るのです。 
子育てサロン卒業後の親子の居場所のひとつの形として、プレーパークはひとつの答えになるように思っています。 
プレーパークについては以下の参考サイトをご覧いただきたいのですが、
私たちは、いつか浦安にもこういったプレーパークを作りたいと願っています。

が、いきなり!は何事も難しい。そこでその最初のステップとして、年内に1回でもいいのでプレーパークをはじめたいと思っています。この開催を通じて、子どもたちには遊ぶ楽しさを体感し生きる力を育んでもらいたいと願うと同時に、保護者の皆さんにはプレーパークについて知ってもらい、今後の取り組みへとつなげていきたいと考えています。プレーパークについて興味のある方はi-netまでご連絡下さい。お待ちしています。

参考:日本冒険遊び場づくり協会
 http://www.ipa-japan.org/asobiba/

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